カテゴリ:映画( 11 )
なんばで一番大きなスクリーンで
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これから、「岳」!

明日は1000円だけど、今日限りで
一番大きなスクリーンは、阪急電車に譲るみたい。

ストーリーよりも映像に期待!
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by gonzow | 2011-05-13 21:03 | 映画
さて、これから約30年ぶりの・・
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一人で見る映画。

映画の名は、THIS IS IT

今日は、1000円やし・・・(^-^)。
飲んでたから、寝ずに見れるかな?(笑)。
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by gonzow | 2010-01-14 21:12 | 映画
3D映画「アバター」(ネタバレだらけ!要注意!)
これまでにない全く新しい映像が広がる映画ということで、
珍しく大ヒットのハリウッド映画を見てきました。

この映画を監督したジェームス・キャメロン。
もちろん、あのタイタニックの監督であることが、一番有名なんですが、
僕はタイタニックに至っては、興味がなく見ていません。

それよりも、エイリアン2でのCGを駆使した圧倒的な戦闘シーン。
また、T2での先進的なCG合成など、
過去、映像として時代の先端を走ってきた監督という印象の方が強い。

そのジェームス・キャメロンが、
表現したいことを映像にするためのCGの技術が追いつかず、
そして、時間を経て、
やっと彼の表現したい映像が作れる環境になってから製作したので、
前作タイタニックから、12年ぶりの作品となったという。
この満を持しての映画。
3Dを駆使して製作された
そして、この映画はこれまでにない
全く新しい映像の世界を切り拓いているという
周囲からの触れ込みで、見に行ってきた。

そして、実際に見たその映像美は、
本当にファンタジックな素晴らしいものだった。
特に森のシーンでは、ひとコマひとコマのカットが、
それがまるで静止画として成立しそうな
隅々まで緻密に計算された絵画のような美しさ。
3Dで映像が飛び出すのではなく、
映像に奥行きを与えたという点では、全く新しく完全に成功している映画。
いや、本当にこれだけで、見る価値のある映画だ。

しかし、映画全体としては、どう見ても欲張ったと言おうか、
ジェームス・キャメロンの集大成とでも言おうか、
全く焦点が絞りきれていない大作なんですよね。
かな〜り長い長い戦闘シーンとか、
人間の物欲への警告や、自然環境破壊への警告、
そして異なる環境を超えた男女の恋愛とか・・・・。
もう、今までの彼のやってきたこと全部詰め込みましたって、感じ。
そのおかげで、意外と中だるみする2時間40分を超える
映画になってしまったんだろうなぁ。
アバターという発想は斬新なんだけど、
ストーリーの骨格は、勧善懲悪のラブストーリーという
至って平々凡々としたものというのも、あるんだろうなぁ。
ほんと、ストーリーに関しては、思い切って切れ味のある
映画にして欲しかったと思うなぁ。

でも、くどいようだが、
この映画は、3Dの映像美を見るという意味では、
絶対に映画館で見る価値のある映画だと思う。
少し、メガネが重いけど・・・。
上映時間やたら長いし・・・www。


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by gonzow | 2010-01-12 02:07 | 映画
クイーンとクラシックときんぴら
●映画「クイーン」
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ダイアナ妃の死と葬儀、そして君主としてすべきこと・・・。
エリザベス女王とブレア首相のやり取りを軸に、
一気に見させ、非常によくできたいい映画だった。
しかし、女王は当然存命。ブレア首相は未だに現職。
そういった状況で、ひとつの歴史的な事件の裏側を
フィクションで描くなんてなかなか新鮮です。
日本じゃちょっと出来ないでしょうね。
アカデミー主演女優賞は、すごく納得できる映画てす。



●ビール「サッポロクラシック」
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阪急で北海道物産展をやっていて、
およそ10年ぶりくらいにサッポロクラシックと再会。
久々に飲むと自分の味覚がどう変化しているのか?
結構楽しみです。
ちなみに、ビールは普段からサッポロです。



●きんぴら「手作り超特製!」
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ふふふ。
言うことありません(笑)。
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by gonzow | 2007-05-07 02:37 | 映画
涙がとめどもなく溢れ・・・

きょう、久々に邦画を見に行った。
しかし、映画の内容は事前に全く調べなかった。
ただ知っていたことは、オダギリジョーが出ているということと、
結構ヒットしているということだけだった。
そして、数年前に大ヒットした「東京タワー」の続編かなと思っていた(←間抜け)。

そして、見に行った映画は、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」。
http://www.tokyotower-movie.jp/
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ウチの親は、今から25年前くらいに、父親が女を作り、出て行った。
「色々と訳ありで仕方なく出て行く。絶対に戻ってくる」と
母にその場限りの適当なことを言い、出て行った。
そのため、いまだ両親は離婚はしていない・・・。

その当時、僕は大阪市内に一人で暮らしていた。
弟は、地方に就職しており、実質母はひとりになった。
その後、僕は実家に戻った。
しかし、さらに十数年後、僕は距離的には近い所だが、
また出て行き、母は一人で暮らしていた。
僕が再度家を出た数年後、
以前からその傾向はあったものの母は痴呆になった。
そして、早いスピードで進行していった。
ついには、毎日介護施設に通っていた。

ある日、その介護施設で、母はくも膜下出血で倒れた。
しかし、素早く手術を受けることができ、九死に一生を得た。
術後は、順調に回復を見せ、比較的普通に話せるところまでになっていた。
しかし、出血が多いと、術後2週間前後で、
脳梗塞になる可能性が高いと医師から告げられていた。
そのまま亡くなる方もいるし、そうでない方もいる。
それは、出血箇所や出血量によるが、
結果的にどうなるのかは、わからないと言われていた。

実際、その通りになった。
母は脳梗塞になった。
脳梗塞は、わずか1日で加速度的に進行していった。
母の意識が遠ざかる中、
母は会社の帰りに病院に来ていた僕のネクタイを強く掴み、
決して離さなかった。
さよならだった・・・・。
正確には、さよならを現わす強い意志だったと言えるかも知れない。

その日、その当時、付き合っていた彼女に、
僕は電話でわんわんと声を上げて泣いた記憶がある。
そして、僕は、夜通し泣いていたかも知れない。

その後、病院からは、覚悟しておいてくださいと言われていたが、
母は、また一命を取り留めた。
しかし、脳梗塞のダメージは大きく、
意識の疎通はままならない状態になった。
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で、年老いた母との別離を描いたこの映画。
ほんとに、僕と年老いた母との間で合った出来事を
描いているんじゃないかと思うほど、
似通ったシーンが何ヶ所もあった。
映画を見ている最中に本当に涙がどんどん流れてきた。
とめどもなく流れてきた。

映画の中で、母に東京タワーを見せてあげ、
そして東京案内をしてあげるシーンがあった。
ウチの母は、飛行機に乗ったことがなかった。
僕は、飛行機に乗せてあげ、東京を案内してあげるつもりだった。
しかし、それはできなかった。
してあげる前に、倒れてしまった・・・。

でも、倒れる前年の春にツツジが満開の大和葛城山に一緒に行った。
本当に嬉しそうだった。
僕がツツジの写真を撮ろうとしたら、その前に勝手に自分も写ろうとして、
カメラの前に割り込んできた無邪気な母だった。

また、映画の中で、母親の手を繋いで、病院に連れて行くシーンがあった。
それは似たようなことをしたことがある。
倒れたその年の正月だったかなぁ。
神戸のポートピアランドにカウントダウンに連れて行った。
花火がいっぱい打ち上がり、母親は喜んでいた。
カウントダウンが終わると、帰路につく大勢の人並みに押された。
その時、手を繋いであげたっけ・・・。
ギュッと強く握り返していたなぁ。

さらに、映画に中で、母は死後に開けてくださいという箱を息子に授けた。
そして、その箱の中に、息子がまだ赤ちゃんの時に、母が抱いている写真があった。
その写真を大事にしていたのが、よくわかるシーンだった。
ウチの母も、倒れるときまで、肌身離さず持っていたカバンの中に、
僕の子供の時の写真ををしっかり入れていた。


この映画のコピーに「これは、ありふれた物語」とあったが、
本当にそうなのかも知れない。
年老いた母と息子の間では、どこにでもある話しなんだろうな。
でも、それだけに、本当に涙をしてしまった。


映画のあと、彼女と百貨店に行った。
その時、彼女は僕の顔を見て、
「何時まで目を真っ赤にしてるの?私が泣かしたみたいやん。」
と優しい目をして、笑っていた。

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by gonzow | 2007-04-23 02:28 | 映画
明神平は、青空のもと霧氷
だったと思うんだけど、
誰か行った人はいるんだろうか?
前日土曜の夜になってから、日曜日が晴れるのがわかっただけに、
あまり行った人は多くなさそうな気がするが・・・。

かく言うワタクシめは、梅田で、猟奇的な殺人事件を描いた
「パフィーム」と言う映画を見てました。
映画に匂いを付けれると、すごいリアルだったのになあ。

ところで、ホントいよいよ冬本番ですなあ。
大阪もむちゃ寒い{{(>_<)}}!
そして信州から続々と雪の便りが届いています。
今週末は、リベンジです。
行くぞ行くぞ!。雪が呼んでいる!
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by gonzow | 2007-03-12 09:21 | 映画
昼から一本!
きょうは、当初から天候の予報が悪いため、映画を見に行くことに。
見に行ったのは、「白バラの祈り」という少し地味だが、
かなりの賞を取っているドイツ映画だ。
少し青臭い印象もあったが、
ほぼ2時間まったく飽きさせず引っ張る
なかなか緊張感のあるいい映画だった。
信念と妥協、そして現実・・・。
そういったものを考えさせられる映画だったな。
僕は、現実の中で生きる尋問官の方に、
好感を持ってしまったけど・・・。

オフィシャルサイトです。
http://www.shirobaranoinori.com/e0018107_23574812.jpg
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by gonzow | 2006-03-19 23:57 | 映画
2月19日 日曜日 天気曇り
また、きょうも映画を見に行った。
きょう見た作品は、アフリカで実際に起こった大虐殺を舞台にした
ヒューマンストーリーな映画「ホテル・ルワンダ」。
http://www.hotelrwanda.jp/index.html
そもそも日本で公開の予定はなかったのだが、
アメリカでの大ヒットと高い評価が、
署名活動へと結びついて、日本でも公開となった映画だ。
大阪では、梅田と九条のミニシアターだけの上映。
さらに梅田では日に2回だけの上映だ。
12時20分の回の分を10時半頃予約に行ったのだが、
なんともう席は売りきれ、立ち見しかなかった。
それでも、見た甲斐はあったほど、いい内容の映画だった。
日本とは縁遠いアフリカの国での部族対立をテーマにした
ややもすると日本人の感覚的にはわかりにくい映画なのだが、
ドキュメンタリータッチにならず、
演出やストーリー立てが見事で、
非常に素晴らしくドラマ化された映画だった。

その後は、初めて茶屋町NUをお散歩。
やはり新しいショッピングゾーンは、
最新の店舗設計やディスプレイがあって、新鮮だ。
自分が買うものは、ちょっとなかったけど・・・(笑)
写真は上から、NUの正面玄関。
そしてNUの3階から撮った茶屋町の裏の顔。
さらに吹き抜けのイタリアンレストランを上から撮ったもの。
ここのレストランは、見た目超カッコ良かったです。e0018107_2514426.jpge0018107_2515616.jpge0018107_25272.jpg
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by gonzow | 2006-02-20 02:48 | 映画
2月4日(土曜日)天気晴れ気温極寒
きょうは、梅田ガーデンシネマに「B型の彼氏」を見に行ってきました。
韓国映画なんだけど、なぜか日本語吹き替え板。
子供が見る映画じゃないのにね。
まあ、韓国人と日本人じゃあまり違いもないから邦画として見れるかな?
と思って、見に行ってきました。
最初のうちは、なんか口の動きと日本語が合ってなくて、
違和感バリバリやったんですが、
ストーリーが面白くて、徐々にそんなことは気にならなくなりましたね。
僕、個人的には今まで見た韓国映画の中で一番良かったかも・・・。
ちゅうか、昔からラブコメディものって、好きなんよね。
大昔では、リチャード・ドレイファス主演の「グッバイガール」、
そして、ビデオで大ヒットした「マネキン」とか・・・
なんか、僕のイメージじゃないけどネ(笑)。
きっと、他の人全員は、僕以上にもっと思ってるやろうけど・・・(笑)。
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by gonzow | 2006-02-04 23:53 | 映画
1月22日(日曜日)天気晴れ
きょうは、朝から快晴!!

と、言うことで、前から決まっていた映画に行くことに(笑)
その前に、腹ごしらえとして、カニ刺しを食べて、
スパークリングワインなどを真っ昼間から飲んでしまった。

映画は梅田ブルクで、「スタンドアップ」。
セクハラをテーマにした映画なのだが、
前評判では、後半のシーンで号泣できるという話しだ。
しかし、スパークリングワインが効いた(笑)。
最初の30分位は、睡魔との格闘。
ほとんど負けっぱなし・・・。
まあ、事前にあらすじを知っていたから、
話しについてはいけたものの・・・。

でも、昔って、すごかったんですね。
って、イマイチいつの時代の話しか知らないけど・・・(^^ゞ
とにかく男性が多い職場での女性へのセクハラ。
特に美人に対してね。
卑猥な言葉、行動・・・・。
ほんと、同じ人間と言うより、
メスとしてしか見てないんだから・・。
今でも、こんなことって、あるんかなぁ??
日本でも、こんなことって、あるんかなぁ??
と、思いましたわ。
なんせ、ウチの業界は全くと言っていいほど、
男女平等ですからねぇ。
イマイチ現実味に欠けるんですわ・・・。

で、映画自体は、ちょっとグッとくるシーンもあったけど、
まあそんなもんかな・・・。

その後、ブラブラして、焼肉食って、きょうは終わり!(笑)
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by gonzow | 2006-01-22 22:45 | 映画