<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧
将軍様お許しを~!!( 笑)。
もう4月も目前と言うのに、何?この寒さ!
冷たい雨が、がんがん降ってるしぃ・・・。
ほんまいつまで冬将軍様は、頑張るんや?

この冬は、12月は寒くて、1月・2月は比較的暖かく、
また3月に入ってからは、
平均すると、そうでもないかも知れないけど、
なんか寒暖の差がほんと極端やしなあ。
雨もめちゃくちゃ多いし・・・。
せっかく会社の近所の咲いた桜も、イソギンチャクのように、
キュゥって、しぼんでしまうんちゃうかあ?(笑)。

ほんま、もう冬将軍様堪忍やあ〜〜って、感じやな。
[PR]
by gonzow | 2006-03-30 09:03 | 天候・気候
3月26日ダイトレ縦走
3月26日の日曜日「ダイトレ」に行ってきました。
コースは、ふたかみ道の駅から紀見峠駅。
しっかり40キロコースです。

天候は晴れ。
コースタイムは、
09:22 ふたかみ道の駅
    持っている地図が古くて道の駅が載ってなく、
    いきなり、スタート直後に道を間違えて、
    馬の背を目指していたのに、到着した場所はなぜか
09:55 番屋峠(笑)
10:03 万葉の森
10:40 平石峠
    このあたりまで、順調だったのが、岩橋山への登りで、
    ヘベレケに・・・。早くもリタイアを考える(笑)。
11:12 岩橋山
11:42 持尾辻
    ここで初めて、休憩。
    このあとの葛城6連発階段に備える。
12:40 葛城山(昼飯)
    ロープウエイの誘惑が・・・。
13:25 水越峠
13:55 カヤンボ休憩所
    もうクタクタ・・・。
    金剛山に登るなんて考えられない状態・・・。
14:45 一の鳥居(金剛山)
    持ってきた地図を広げると、
    なんと金剛山より南側が載っていない。 
    しかし、地図なしで歩くと、金剛山から先が
    むちゃくちゃ遠く感じてしまった。
15:20 久留野峠
15:27 中葛城山
15:38 高谷山
15:55 千早峠
16:26 行者杉
16:49 タンボ山
17:00 西の行者堂
17:10頃ブンタ谷通過??
    ブンタ谷から天見駅に降りるハズだったのだが、
    分岐がわからずに、通り過ぎる。
    しかし、2年ほど前には、
    分岐の立派な道標があったのに・・。
17:27 山の神
    ブンタ谷を通り過ぎたことが判明・・・。
18:00 紀見峠駅
    変な場所に降りてしまい、
    駅の場所わからず探しまくる。情けない・・・。

で、結局8時間半ほど。
結構走ったのになぁ・・・。
5年ほど前に、ダイトレチャレンジ登山大会に出て、
太子町総合グランドから天見駅まで歩いたときは、
8時間を切ってたのに・・・逆に遅なってるやん・・・。
ほんとは、7時間を切って天見駅に着くのが目標やったのにな・・・。
かなり悔しいっす!

携帯で撮った写真をアップしています。
http://photos.yahoo.co.jp/gonzow_2006
興味のある方は、どうぞ。
e0018107_1593514.jpg
e0018107_1594385.jpg
e0018107_1595341.jpg

[PR]
by gonzow | 2006-03-27 15:09 | 登山・遠出
3月25日霊仙山
3月25日の土曜日「霊仙山」に行ってきました。
コースは、今畑廃村登山口からササ峠-南西尾根-最高点-山頂-
お虎ヶ池-汗フキ峠-今畑廃村登山口。

天候は晴れ。
南西尾根の福寿草は満開で、足の踏み場もないくらい。
雪は、想像よりもかなり少ない目で、アイゼンは全く不要でした。
近くのスキー場が軒並み1.5m位だったので、
結構雪が残っていると思い、スノーシューを持って行こうと
考えたのですが、どう考えても季節外れ・・・。
と、言うことで持って行かず。
持って行かずに正解でした。

写真をアップしています。
http://photos.yahoo.co.jp/gonzow_2006
興味のある方は、どうぞ。
e0018107_14192173.jpg
e0018107_14193273.jpg
e0018107_1419434.jpg

[PR]
by gonzow | 2006-03-27 14:19 | 登山・遠出
只今。
ダイトレ大会実施中。
むっちゃしんどいわ~。
[PR]
by gonzow | 2006-03-26 12:45 | 登山・遠出
明るいなあ。
えらいもんで、つい2週間前に六甲山に行ったときには、
6時前でも真っ暗やったのに、今朝は5時30分に家を出たときには、もう明るいやん。
たった2週間で陽がこれだけ早くなるのは、神秘的なモノを感じてしまうわ。
てなわけで、今日は、霊仙。すばらしくいいお天気だ。
雪は、どのくらい残っているんだろ?。
福寿草は、どのくらい咲いているのだろう?。
初めての霊仙、わくわくである。
[PR]
by gonzow | 2006-03-25 06:00 | 登山・遠出
コートも忘れる暖かさ
午前中、スポンサーに行ってきました。
お昼まで打ちあわせ。
会社に戻ってきました。
あっ!!!
スポンサーのロビーのコート掛けに、
ほんまにコートを忘れてきました(笑)。
全く気付きませんでした・・・アホです・・・・。
[PR]
by gonzow | 2006-03-24 13:34 | 天候・気候
孝子峠から海をめざす
うわぁあああ!
なんじゃ~~こりゃ~~!

てなことが、起こるのが、探検(笑)。


大阪府を一周しようというアホらしい計画の一環として、
今回は前回3月5日の平井峠~孝子峠に続き、
その先孝子峠から山間部最終地点の岬町多奈川小島を目指して歩いた。
しかし、前回同様、地図上には稜線上に道がほとんどない。
実際、道があるのかどうか、まったく不明。
そんな薮漕ぎもありそうな企画に、なんと今回は隊員が2名も!
と、言うことで、み@さん、てるさんと、僕という3人で今回の探検をスタートした。

そもそも、孝子峠は国道26線が掘割で通過しており、そこを横断することはできない。
そこで、今回も孝子駅が始点となる。
前回孝子駅から八王子峠(と言っても、地図上にその峠名はなくどこかわからない。)
へ抜ける道を確認しており、そこを進む。
下草が結構生えた林道みたいな感じの道だ。
しばらく行くと分岐があり、府県境から離れる右へ行く道の方に
八王子峠や孝子の森と書いた道標がある。
しかし、府県境から離れたくないので、そちらに進まず直進する。
5分も歩かない内に、2個目の池がありそこで道は消滅する。
そして、その道が消滅した所の左の尾根が、府県境なのは地図を見れば明らかだった。
その尾根は、すぐ横にあり、高さも10m程度、ほんのわずかの距離で、到達できる。
しかし、全体にシダに覆われている。
そこに1ヶ所だけ踏み跡らしきものがあった。突っ込む・・・(笑)。
半ば位まで来たときに、踏み跡はほぼなくなり、シダは背の高さくらいまで覆ってくる。
それでも、稜線はすぐそこなので、突っ込む・・・。
もう、アホですな。

汗を一杯かいて、稜線に出たら、やはり踏み跡のようなモノがあった。
その向う側は、国道26号線と南海電車、さらに和歌山市が見渡せる。
そこから、少し南下すると、なんと舗装路が・・・。なぜか消防栓もそこにある(笑)。
この舗装路は、府県境の尾根沿いに走る。どうもノーリツ鋼機の風力発電所に行くような感じだ。
舗装路を歩いていると、右から先ほど別れた八王子峠へと向かう登山道と出会う。
その登山道に入り、少し行くと藤原峠という3差路に出る。
これがまた地図上に地名がなく、現在地がいまいちハッキリしない。
方角的には、正面の尾根に進むほうが府県境と思うが、全く踏み跡がない薮だ。
また、左の道は、完全に下へと下っていた。
右への道がしっかりと踏まれた登山道だったので、そちらへ進む。
結果的には、これは間違いだったわけで・・・。
コンパスも出さずに探検する横着者だからなぁ~。
しばらく進むと、八王子峠という看板がある。
後ほど、地図で確認したら、思っていた場所とかなりずれていた・・・。

そして、道は下って行き、農道らしきところに出る。
実は、もうこの時点でかなり場所を勘違いしていたのだが、
左の尾根が府県境と思い込んでいたので、左の作業道らしい道に突っ込む。
しばらくは道があったが、途中でなくなる。薮を突き進む。
そして、尾根に出る。道がない・・・・。踏み跡皆無・・・。
自分なりに思い込んでいる西へと薮の中を進む。
しかし、尾根が北へと振られ、自然と方向を北に取る。
かなり薄い踏み跡が、かすかに現れ、そのあたりからテープが出てくる。
やったぁ~~。
と、思ったのはつかの間・・・踏み跡がなくなり、テープも消失。全く薮の中。
尾根は、目の前でかなり落ち込み、直進は不可能。
仕方なく、ほとんど元の方向に戻るが、右の急斜面へと降りる。
滑落しないように慎重に下る。
そして、なんとか下り終えたら、なっなっなんと全く登り始めた地点と同じ所に下山!
ほとんど薮漕ぎばかりで、1時間近くもかけて歩いて、元の位置なんて・・・。
前回もこんなことあったよなぁ(苦笑)。
農道をほんの少し北へ行くと、集落がある。そこにバス停があった。
バス停名を見ると、「横手」となっている、思っていたところよりもかなり北側だ。
ああ、悲しい・・・。

立派に舗装された車道を府県境の木ノ本峠に向かって、南下する。
東側には、池があり完全に柵がされており、右はコンクリで固められている。
これじゃあ、府県境を歩くことは不可能だ。
仕方なく横手の村に戻り、そこにある小さなお社で、昼食。
しかし、このお社さえも地図に載っていない・・・。
2万5千分の1でも、記載されていないものが多いんだなぁ~と、感心する。

その後猿坂峠へ向かって車道を歩き始めるが、またすぐに府県境の方へ向かって地道が・・・。
作業道のような感じなので、また途中で無くなりそうなのだが、入って行く。
道の真ん中にイヌフグリなどが咲いており、春を感じる。
途中、ふかふかの落ち葉の絨毯の道や池と池と間を通ったり、やがて植林地帯へ。
ここで案の定、道がなくなる。
電波塔へ向かう府県境の稜線が近いので、またもや薮漕ぎ。
稜線が近くづくと、やたらゴミが増えてくる。
そして、稜線に出ると、そこは電波塔へ向かう車道だった。
つまり、車道から不法投棄されているわけだ。
電波塔は各テレビ局の和歌山市内向けの送信塔で、ここからの景色はすこぶる良い。
ここからは府県境を猿坂峠に向かって、快適な登山道が延びており、やがて猿坂峠に。

さらに府県境を進もうと思うのだが、ここからは薄い踏み跡しかないが、また歩を進める。
稜線上の道のところどころにテープが付いており、比較的歩きやすい。
しばらく行くと、小さな堀みたいなものが・・・。
よく見ると、人工物だ。なんだろう??住居跡??
なんで、またこんな山の中に??
ここで、道が不明瞭になり、稜線がややこしくなる。
堀沿いにテープが付いているから、仕方がないから、堀沿いを歩く。
すると、何やらトンネルらしきものが・・・。
?????なんだろう?水路の穴かな?
そのトンネルを撮影しに、近づく。
なんと、そのトンネルの奥には、なにやら建造物が・・・。
中に入ると、貯蔵庫みたいな部屋があったり、階段があったり、まさに謎の要塞って、感じだ。
しかし、蔦に覆われ始めており、かなり古いモノだとわかる。
まさに、廃虚。こんな山の中で、こんなものに出くわすとは!
後に調べると、具体的なモノは、全くネットに上がってないが、
似たような写真もあったので、どうも戦時中の高射砲台のようだ。
その後、また薮漕ぎ。稜線を少し間違え、府県境を歩けず北へ振られ、今度は未舗装の車道へ出る。
葛城二十八宿の第二の地を通り、二の宿峠へ。

ここからは、和歌山県が自然をぶっ壊して作った稜線上の舗装車道だ。
味もそっけもないが、時間が16時を回っているので、そうムリもできず、そのまま歩く。
さすがに距離は稼げる。眺望もいい。
遠くには、紀淡海峡や友ヶ島や淡路島が見え、
眼下には関空第2期工事用土砂採取で、見るも無残な平地が拡がる。
途中、四国山への登山口を通るのだが、そこの案内看板を見ていると、
どうもここから府県境沿いに、登山道が海の方へ伸びているようだ。
次回は、ここからがスタートになるかな?
しかし、登山口には変なオブジェがあり、
また森林公園では、恐竜や動物のオブジェがあったりと、
和歌山県はすばらしいお金の使い方を知っているなぁと感心してしまう。
その後も、車道をひたすら歩き続け、加太へ到着。もう、周囲は薄暗い。
そのまま駅前の銭湯へ入り、本日の探検の汗を流す。


e0018107_14223792.jpge0018107_14225014.jpge0018107_14225848.jpg
[PR]
by gonzow | 2006-03-23 14:23 | 登山・遠出
遭難続々・・・
荒天が予想された週末・・・。
またもや遭難が・・・・。

この時期に八ヶ岳でテント泊で3人凍傷で死亡ということは、
厳冬期の装備じゃなかったのだろうか?
しかし、登山歴20年という報道もあった。
なぜ、こういうことになったのだろう?
全員が亡くなっているだけに、恐らく詳細はわからないだろうが、
強風でテントが煽られたのだろうか?
そう言えば、昨年か一昨年にも、
唐松八方尾根で同じような事故があった。
稜線上は、きっと、想像を絶する強風なのだろう。
やはり、荒天が予想されるときは、極力入山しないこと。
入るとしても、万全の体制で行かないとマズいということだ。

この他、新潟県の仙ノ倉山、また谷川連峰からも救助依頼が
報道されてる。

亡くなられた方には、ご冥福をお祈りします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000111-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000505-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000157-kyodo-soci
[PR]
by gonzow | 2006-03-20 19:11 | 登山・遠出
イチローは、なんでそんなに熱くなれるの??
最近の野球以外での国際試合でも、
こんなに熱くなる日本選手って、普通いないでしょ。
ましてや、特定の一国に対して・・・。
韓国人が、日本を特別視してて、
それを日本人が冷ややかな目で見ているという構図はよくあるが、
イチローのそれは、その韓国人のノリとそっくりやん。
なんか変な思い入れがあるように思えてならない。
「向こう30年は日本には手は出せないな、」云々なんて、
そりゃ相手がまだプロ野球を始めて、
1〜2年なら、そう言ってもいいかも知れないが、
もう韓国もプロ野球発足20年やで。
つまり、今の選手は物心が付いたときには、
もうプロ野球はあったわけで、その30年なんか全く意味ないやん。
「僕の野球人生でもっとも屈辱的な日ですね。」もやし、
「負けるということは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じですから。」
も、
ましてや「放送禁止用語F××K!」なんか言うかぁ。
ほんと韓国を異常に意識してるよなぁ。
なんかイチローの過剰な反応には、びっくりやわ。
子供の時にいじめられたんかいな??

もちろん、僕は日本に勝って欲しかったし、勝って嬉しいとも思うよ。
でも、普通な感じでね。
王監督をはじめ、他の選手の言動なんかは、
すごく普通に感じたけどね。

これで、準決勝に韓国に勝って決勝へ。
予選リーグからは通算4勝3敗、
対韓国には、予選リーグから1勝2敗。
それに対して、韓国は通算6勝1敗、対日本には2勝1敗。
これで、日本の方が上に行くのも変なシステムような気もするなぁ。
ルールやから仕方ないけど・・・。
韓国かわいそう。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060319&a=20060319-00000067-mai-spo
[PR]
by gonzow | 2006-03-20 10:13 | ニュース・時事
昼から一本!
きょうは、当初から天候の予報が悪いため、映画を見に行くことに。
見に行ったのは、「白バラの祈り」という少し地味だが、
かなりの賞を取っているドイツ映画だ。
少し青臭い印象もあったが、
ほぼ2時間まったく飽きさせず引っ張る
なかなか緊張感のあるいい映画だった。
信念と妥協、そして現実・・・。
そういったものを考えさせられる映画だったな。
僕は、現実の中で生きる尋問官の方に、
好感を持ってしまったけど・・・。

オフィシャルサイトです。
http://www.shirobaranoinori.com/e0018107_23574812.jpg
[PR]
by gonzow | 2006-03-19 23:57 | 映画