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東京モノレールも乗れーる
今日も東京(;_;)。
夜になってからは、雨やし・・・。
だるだる~。
帰りは、混んだ京急を避け、珍しくモノレールに乗車中。
遅くて運賃も高いけど、ガラガラに空いてて、結構いいかも。
夜景も見れるし(笑)。
しかし、東京の夜景は、きれいやわ。
飛行機から見る東京の夜景なんて、サイコー。
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by gonzow | 2006-11-27 19:44 | 電車・車・飛行機
搭乗中の飛行機が墜落??
昨日の21日仕事で東京に行ってきた。
帰りは、ビールを飲んで、
飛行機の中で、頭を窓にもたれかけ、ぐっすり眠っていた。
そうすると、いきなり「ががががががぁ〜ん」と、衝撃が!
一瞬何が起こったのかわからなかった。
そして瞬時に見た窓の外は真っ暗。
飛行機が墜落したんだ。
そう思うのに、時間は必要なかった。
しかし、待てよ。
目の前の座席などは、正常だ。そして、急ブレーキ状態。
あ、そうだ。新幹線に乗っていたのだと、次には思った。
何か、事故があって、急ブレーキ中なのだ・・・。

数秒後、窓の外に現われた景色は、見慣れた夜の関空だった。

酔って寝てて、驚いて起きた時は、寝ぼけていて、
ほんとに全く頭の思考回路が、ブチ切れているみたいだ。
衝撃は、単に着陸したときのもので、
きっと機体の一部である窓に頭をもたれかけていたから、
強く感じたんだろうな。
しかし、そのわずかな時間にいろんなことを考えるものだな。
我ながら、このアホさに感心してしまった。

写真は、表参道界隈。
表参道へは、昼間には何回か行ったことがあるが、夜に行ったのは、初めて。
その街の上品なネオンサインに感動してしまった。

その表参道へ行く前には、東京オペラシティで開かれていた、
建築家「伊東豊雄」の展覧会に足を運んだ。
だいたい建築家の展覧会と言うのは、
模型とデッサンそして写真だけの場合が多く、
意外とおもしろくないものだが、
この展覧会は体験型で、自分がその建築物の
一部に入れたり、乗れたりできるという
かなり変わった構成で、結構楽しめた。
http://www.operacity.jp/ag/exh77/


やはり、東京は都会ですな。
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by gonzow | 2006-11-22 23:41 | ささいな日常
こんなメーカーがF1をして意味あるの?
まず、僕は基本的にトヨタ嫌いです。
でもね、商売としてはなかなかおいしくないのはわかるんだけど、
MR-Sをはじめ、以前はセリカやスープラ、MR2、レビン、トレノ。
また、ちょっと趣旨は違うけどセラなど、
結構遊び心のある個性的なクルマもあったんで、自分としては、認めている部分もありました。
しかし、ほんと、スポーティーカーが売れない時代だからと言って、
ここまでするかって感じのニュースですよね!
日本ナンバー1の自動車メーカーがね。
もう、今やトヨタは、クルマというものは、
もう、高級なインテリアか、単なる移動手段としか、考えてないんだろうね。
と言うか、利益至上主義なのか・・・。

しかし、トヨタの人は、クルマを運転する楽しさを知っているのだろうか?
ほんと、こんなメーカーが、ホンダのマネをして、
F1に参戦したり、鈴鹿からF1を引き抜いたりして、
何の意味があるのだろうか??
ホンダが成功したというマーケティングの結果を単にモノマネにしか見えないです。
儲からなければ、すぐに撤退するのかな?。

ナンバー1メーカーなら、ナンバ−1メーカーらしく、
もっともっとクルマのクルマとしての素晴らしさ。
そして、夢を売っていかないと・・・。


*********************************************
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000074-mai-bus_all

<トヨタ>スポーツカー「MR—S」の生産打ち切りへ

 トヨタ自動車は20日、2人乗りオープンスポーツカー「MR—S」の生産を07年7月末で打ち切ると発表した。ミニバンやコンパクトカーが人気を集める一方、スポーツカー市場が縮小し、販売台数が低迷しているため。トヨタは今年4月にスポーツカー「セリカ」の生産も終了しており、トヨタの国内販売車種からスポーツカーが姿を消すことになる。
 MR—Sは、スポーツカー「MR2」の後継モデルとして99年発売。車体中央にエンジンを搭載した国産で唯一のミッドシップオープンカーとして、最盛期の00年には年間5500台を売り上げた。しかし、車内空間の広いミニバンや、燃費のいいコンパクトカーの市場が拡大する陰で販売台数は減少し、昨年の売り上げは1370台にとどまっていた。
 MR—Sの生産終了で、北米で販売する「サイオン」や、レクサスSCなどスポーツタイプの車は残るものの、トヨタの国内向けスポーツカーはなくなる。
 トヨタはMR—Sの生産終了を前に、内外装に高級感を持たせた特別仕様車を限定1000台発売する。発売は来年1月9日から。価格は232万〜240万円(北海道、沖縄除く)。【中井正裕】
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by gonzow | 2006-11-21 03:29 | ニュース・時事
パチンコで大勝!
なぜか昨夜から、パチンコにハマってしまった。
それも、ほとんどずっと、やりっ放し。
アホになってしまいそう。
ちなみに、所持金10000円が、75780円に膨れ上がるという大勝です!。
しかしね、実は、これはYAHOOにあるゲーム。
元の10000円からして、バーチャルなんで、
75780円も現金でくれるわけではない(当然か!)
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/pachinko/

そうすると、本物のパチンコに行きたくなるのが、人情というもの。
パチンコなんか一昨年の僕の誕生日に、
むしゃくちゃして、やって以来だ。

病院の帰りに食事をして、夜の9時から、戦闘開始!
もちろん、負けると思って行っている。
現実が、そんな甘い訳がない。

ゲームが羽根モノのパチンコだったので、その手の台を探した。
そうすると、その手のは、ウルトラセブンという台
http://www.kyoraku.co.jp/public/products/2005/ultra7/
しかなかったので、やり始める。

1000円でスタート。
すぐに玉がなくなり、1000円追加。
あらあら、またなくなりかけ、さらに1000円追加。
と、その時、なんか大当たり。
この当たりが、また長い間続く。
30分くらい当たりのままやったんんかな?
そして、当たりが終わって、1〜2分でまた大当たり。
これまた当たりが全然終わらない。
閉店5分くらい前に当たりが終わる。
そして、上の玉入れに残った玉を打ってると、
また当たり・・・。終わらんやんけ・・・うれしい悲鳴。
結局、店員さんに強制終了されて、終了。

まさかまさかの3000円が19200円に。
たった2時間ほどで。ひぇ〜〜。
現実も、結構甘かったです(笑)。
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by gonzow | 2006-11-20 00:19 | ささいな日常
山の仲間とBBQ
高槻の山郷に居を構えるmixiの山コミュのおくちゃんの山荘で、
山コミュのBBQが開催され、参加しました。
当日は、午前中仕事があったため、夕方に近い午後からの参加。
高槻駅に14時頃に着いたのだが、その後バスを待っている間、
猛烈に激しい雨。
最寄りのバス停から40分近くも歩くと聞かされていただけに、
これはドボドボに濡れちゃうなと覚悟。
駅のバス停で、ザックカバーを付け、傘を取り出し、最寄りのバス停に着いてからも、
できるだけ大丈夫なように準備して、バスに乗り込んだ。
しかし、ラッキーなことに最寄りのバス停に着いたら、雨が上がり薄日も射すという天候に・・・。
ひとりで、汗だくになりながら、山の中の林道を上って行った。
それはそれは、とてもこの奥に家があるとは思えないような景色が、
延々と続く・・・・。
そして、山の中のすばらしいロケーションにおくちゃんの山荘があらわれた。

みんなより、遅れて到着したので、もうBBQの用意がかなり進んでいた。
少し手伝ったり、薪を割ったりして、始まるまでの時間を待った。
参加人数は、なんと約25名。
始まると、またいつものように決して書くことができないような、楽しいどんちゃん騒ぎ。
もう、ほんとこのメンバーと、飲むのは楽しい。
料理は、熊肉や鹿肉の焼き肉。
そして、タンドリーチキンや椎茸の炊いたんや、
石鯛のお刺身などなど、豪勢な食べ物がいっぱい!

その日のうちに帰宅しなければならない人を見送り、
食べ物がなくなっても、宴は続く。
しかし、驚いたことに大量にあったお酒がなくなってしまう(笑)。
前日の夜、雷がうるさくてよく寝れなかったこともあり、
僕は、テーブルの横で、見事に沈没。
眠り込んですぐに、おくちゃんが布団をかけてくださったようで、
おかげで風邪も引かずに、そこでぐっすり朝まで寝込んでしまった。
なんのために、シュラフを持って行ったのか??。
情けなぁ〜〜(笑)。

朝もトーストにおくちゃんのおいしい手作りジャムやサラダなどをごちそうになった。
ほんと至れ尽せりのBBQだった。

場所を提供してくださったおくちゃんをはじめ、
肉を大量に持ってきてきださったkumaさん、
アウトドア料理の腕が光ったジャンさん、
お酒をたくさん持ってきてくれたみ@さんやにゅうちゃん。
そのほかのみなさん、どうもありがとうございました。
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by gonzow | 2006-11-13 02:13 | グルメ
両手に花のバラ色縦走記??
この11月4日から5日は、ほぼ一回り半も年下のべっぴんさん二人と共に、
前鬼から釈迦を経て楊枝の宿で1泊し、八経/弥山から無双洞まで大峰を縦走した。
いや、こんな両手に花の状態で縦走するなんて、
大勢のみかちゃんとりんちゃんファンから石を投げられるかも・・・。


実は、数年前からいつかは大峰を吉野から熊野本宮まで
繋ぎたいと思いつつ、全く進んでいなかった。
そもそも、11月4日から5日かけては、
その一環として、前鬼−弥山を歩こうかなと考えていたのだが、
それが、3日もフリーになり、3連休になったので、
八ヶ岳に単独で行こうかと計画を変更。
しかし、計画を変更したのとほぼ同時に、
みかりんチームで4日から5日かけて元来考えていたルートに近い
大峰縦走の話があることを知り、結果的にその話に乗るカタチにした。

縦走は、クルマ1台を無双洞の下にある水太林道にデポし、もう1台のクルマで前鬼まで行き、
前鬼から釈迦/八経/弥山/行者還を経て、無双洞まで降りるという大峰核心ルート。
僕にとっては、この内、鳥の水−楊枝の宿とトンネル西口分岐−行者還登山口、
そして無双洞−水太林道の間が、初めて歩く区間だ。
逆に言えば、7割方は、歩いたことがあるルートという訳だ。
この1週間ばかりは、恐らく雨が降っていないので、水場の水は枯れていると予想し、
水分を4.5L程度入れ、ザックの重さは約21キロ。
しかし、以前前鬼から歩荷したこともあるので、それほど重さは気にしていなかった。
と同時に、重い荷物は、この6月の白山以来、一度も上げていないことも気にはなっていた。


4日朝6時に吉野のサンクスで待ち合わせ。時間より早く5時40分位に着いた。
到着したことをみかりんチームにメールで知らせると、向こうも1〜2分で到着。
なんと20分も早い集合になった(笑)。
この時点では、まだ外は真っ暗。
サンクスを出発後、夜は明けてゆき、青空がのぞいてきた。
169号線の天ケ瀬から309号線に入ると、すぐに水太林道への分岐。
初めて通る林道だが、道幅もほどほどにあり、舗装もしてあり、そんなに悪い林道ではない。
途中、美しい紅葉に覆われた大峰稜線が、朝日を浴びて輝いていた。
無双洞へと通じる登山口にみかちゃんのクルマのデポ。
ここから、僕のクルマで前鬼へと目指す。

8時30分前鬼の車止めを出発。いよいよ縦走のスタートだ。
まず大峰奥駆縦走路をめざす。
途中、小仲坊の五鬼助さんと一言二言ことばを交わす。
ここまでは林道で、ここから急登の登山道を上がる。
先頭を歩くりんちゃんのペースが速く感じる。
しかし、りんちゃんの歩く姿を見ると、どう見ても早く歩いているようには見えない。
最初から、こっちが遅いのだ・・・(笑)。
まあ、なんとか付いて行って、途中の二ツ岩に到着。コースタイムより、結構早かった。
自分がしんどくても、コースタイムより早いのなら、自分自身に少し安心(笑)。
しかし、この二ツ岩から、奥駆の太古の辻までの登りが、辛い辛い。
5年前にテントを背負って、登った時より、ずっとずっとしんどい。
歳やわ・・・・。
早くも脱落気味(笑)。
アップアップの状態で、太古の辻に到着。まあ、それでも、ほぼコースタイム。
これには、ちょっと救われるけど・・・・。
しかし、もうこの時点で、ふくらはぎが痛い。やばぁ〜。
ここで、軽く行動食。

大日岳を巻いて、深仙の宿を通り、釈迦岳へと登る。
この小一時間ばかりの登りで、さらにへろへろ。
一人だったら、間違いなくギブアップ状態。
久々の釈迦岳。
ややもやってはいるものの、天候はよく、360度の大展望だ。
山頂にそびえるお釈迦様は、以前と比べると、
こころなしか斜めになってきているようだが・・・。
ここでも休憩。しかし、疲れすぎて、食欲はわかず・・・・。
みかりんコンビは、まだまだ元気そうなのだが・・・。
もうこの時点で、ここ最近よく山に行っている二人と、
ほとんど山に行けていない僕との体力の差をかなり感じてしまっていた。
それとも、これは年齢の差なのか??

この釈迦岳からは、一度急激に降りて、その後は孔雀岳への厳しい登りだ。
下りも辛い辛い・・・。二人に大きく離される。
歩くのが精いっぱいで、景色なんて、どこへやら・・・・。
絶景の孔雀の覗きも、一瞬下を見ただけで、通り過ぎる。
その後も、僕はよれよれ歩き。
途中、すれ違った人から、「ぽとっぽとっ」としか出ていないと聞いていた
水場の鳥の水を見るが、もうすでに水は全く出ていない。
地面には、流れ出ていた後があるから、半日か1日前位までは、出ていたのだろうが・・・。
この鳥の水から先、楊枝の宿までは、僕にとっては、初めて行く場所だ。
決してわかりやすい道というわけではなかったけど、思ったよりは踏まれている。
トウヒの枯れ木と苔むした岩の間の道という感じだ。
しかし、疲労困ぱいで初めて歩くのにもかかわらず、写真は全く撮っていない。
先行する二人にちょこちょこ待ってもらって、歩き続ける。
釈迦からは、元来コースタイムが非常にキツイので、それよりは、かなり時間がかかり、
幕営予定の舟の垰の30分ほど手前の楊枝の宿で、16時半。
もう陽は暮れかけている。今夜は、ここで、宿泊することになる。

楊枝の宿は、数年前に再建されたログハウスの美しい避難小屋。
中は2層なっており、1階には先客の男性が二人。僕たちは、2階へと上がった。
詰めれば10人は寝れるかという広いスペースにたった3人。
思い思いに散らかし(笑)、みかちゃんがパスタやスープを作ってくれた。
後は、昼食用のコンビニ弁当やソーセージなどをアテに、35度のウォッカを飲んでフラフラ。
外に出てみると、1階の男性二人がたき火をして、談笑中。
しばし、会話に交ぜていただき、山の話題に花が咲く。
山は、ほとんど満月の月明かりで、青白く光り、美しい。
19時には、眠りについた。

翌朝は5時前に起床。
朝食を食べ、散らかした荷物を片づけ、まだ薄暗い6時には出発。
山は完全にガスの中。見慣れた幻想的な風景だ。
足は、昨日のことを思えば、まだマシだが、それでも疲れている。
今日は、基本的に登りが少ないのが、まだ救いだ。
楊枝の森、舟の垰、明星ヶ岳とガスの中を歩き続ける。
先行する二人と少し離されるが、まだほぼコースタイム通りに歩けているようだ。
明星ヶ岳の手前で、小休憩。
ここで二人から、遅れる僕の荷物を少し分散して、持ってくれるという。
ありがたいと言えば、ありがたいけど、情けないと言えば情けない。
しかし、僕が本当に疲れて歩けなくなったとしたら、それも一大事。
食料と残ったウォッカとテントポールを、遠慮なく、分けて持って貰った。
軽くなったのが、実感できる。
やっぱり、嬉しいような、カッコ悪いような・・・・。

明星ヶ岳の山頂を巻くと、近畿最高峰の八経ヶ岳まで、もうすぐだ。
そうすると、前方に青空が広がりだした。そして、山に陽が射し始めた。美しい。
9時ちょうどに八経ヶ岳に着いた。
この頃には、完全に晴れだ。写真を撮って、次の弥山へと向かう。
9時25分には、弥山に到着。
このあとは、下山するだけだ。走るように下山する。
途中、みかちゃんが、つい先日骨折した足元をぐねらせ、
ヒヤッとさせられるが、テーピング中に痛みが引き始めたので、まだ良かった。
聖宝ノ宿跡、弁天の森、西口分岐を駆け抜け、一の垰へと向かう。
この西口分岐から行者還登山口まで、僕にとっての未走路。
西口分岐からは一の垰までは、なだらかな笹原の道。
本来なら気持ち良さそうな道だ。
しかし、疲れて相変わらず歩くことだけに専念している状態(;^_^A,で、
あまりそんな精神的な余裕はない。

11時40分一の垰に到着。ここで、軽い行動食。
やはり、疲れていて、あまり食欲がわかない。
12時5分に一の垰を出発。小さなアップダウンの繰り返す。
意外としんどい・・・。またまた足の疲れが溜ってくる。
また、先行の二人から、遅れ始める。
12時50分行者還避難小屋に到着。これでも、コースタイムより少し早い。
2年ほど前に建て替えられたのだが、これがまた美しいログハウス風の小屋。
宿泊した楊枝の宿よりも大きい。
13時に行者還避難小屋を出発する。このあたりの紅葉が美しい。
しかし、すぐに、梯子と階段の超急登。あきまへ〜ん。むちゃ辛い(≧▽≦◎。
10分もしないうちに行者還への山頂の分岐になる。
ここからは以前、歩いたことのある場所だ。
みかりんコンビは、空身で行者還の山頂に行って来るという。
僕は、以前行ったことがあるので、休憩がてら分岐で二人が戻ってくるのを待つ。
しかし、たった14分で戻ってくる。
もちろん行者還の先っぽまで、行って戻ってきたのだ。恐るべし、健脚!

ここから、七曜岳手前の無双洞への分岐までは、地図上でもハッキリとした登り。
最後の難所か!
登りが辛い!辛い!辛い!辛い!辛い!
50分ほどかかった14時20分に無双洞への分岐に到着。
10分ほど小休憩し、無双洞への下りの急坂へと向かう。
一般登山道となっているが、相変わらず荒れた道だ。なんか以前よりも荒れている感じ。
途中、なだらかなところで、滑って転ぶ。この山行で初めての転倒だ。
右肩を少し痛める。
疲れが溜ってきて、この下りが結構堪える・・・。
下りなのに、結構辛い・・・・・゚・(*ノД`*)・゚・。
ここも難所だった・・・。
ようやく無双洞に着いた。15時40分くらいだ。

ここから、水太林道のデポ地まで向かう。
この区間は、全く歩いたことがない道だ。
距離は近いのだが、道がどのような感じなのか、想像が付かない。
ところが、実は最後の難所は、ここだった。
・・・・なんてこともあるかも知れない。
しかし、それは杞憂に過ぎず、全く平凡な下り道だった。
にも、かかわらず、なんとこの区間で3度も転倒。
それも、全くなんていうこともない場所で!
足が疲れているんだなぁ〜と、自分自身で実感させられる。
そして、20分程度過ぎた16時10分。
デポしたみかちゃんのクルマに到着。
お疲れさま。なんとか無事に全員下山。
ほんと、今回は、心から自分自身にお疲れさまだった・・・。
両手に花のバラ色の山行のハズが、こんなにバテバテになるとは・・・・。
ああ、情けない。
そして、二人の足を引っ張ってしまい、申し訳なさいっぱいだった。




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by gonzow | 2006-11-08 21:46 | 登山・遠出
年老いたウェルテルの悩み
そもそも明後日からの3連休は、
当初は3日がアウトで、4日・5日しか山に行けないハズだった。
それが、3日も行けるようになり、
3日・4日・5日と行けるようになったのが、今週の日曜日の夜。
そこからだ・・・。
当初考えていた山域から、いきなり頭が八ヶ岳にシフトしてしまった。
2日の夜に出発し、どういう行程を取ろうか悩みに悩んでいた。

どちらにしても「気分は八ヶ岳〜〜」になっていたところ、
若きロッテ達から、年老いたウェルテルに、
当初考えていた山域に一緒に行きませんかとお誘いが・・・。

ううううう。

八ヶ岳単独か・・・、当初行こうとしてた山域を若きロッテ達と行くか・・・。

悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む!!
悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む悩む!!
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「初志貫徹+若きロッテ達 」or 「思いつき単独八ヶ岳」
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by gonzow | 2006-11-01 12:16 | 登山・遠出