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雨とか雪なら山に行かん!
明日からゴールデンウィーク前半3連休。
昨日、天気予報を見たら、3日間ともまずまずのお天気。
仕事もなんとか段取りがつきそうだし・・・。
久々に単独で、北アルプスの蝶から常念に行こうと計画。
しっかりパッキンもして、ザックをクルマに積んで出社。
そして、今日夕方に天気予報を見たら、明日雨やん!。
トホホ。


そして画像は、ゴールデンウィーク初日28日正午の
長野県付近の雨雲レーダー。
見事に雨です(笑)。
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by gonzow | 2007-04-27 21:14 | 登山・遠出
怪しいっす。
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ミナミはやっぱり怪しい街かも(笑)。
いろいろと想像力豊かになるね(爆)
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by gonzow | 2007-04-26 21:58 | ミナミ
背は腹に変えられんと言っても…
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あまりに不細工な車体広告にびっくり仰天!。
せっかくの綺麗な深いブルー一色の
車体が台無しやん(´Д`)。
今までにもあったよ。
オムロンや関空の車体広告のラピート。
でも、元々のブルーを活かした広告やったのに。
ほんま、会社が赤字で苦しいとは言え、あまりにあまりやわ。
ドコモの美的センスも疑うし・・・。

まあ、どこぞの鉄道みたいに
お金を惜しんで、事故多発、故障頻発で、
年中ダイヤむちゃくちゃなんよりは、マシやけど・・・。
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by gonzow | 2007-04-26 09:37 | 電車・車・飛行機
摩天楼、雲の中へ
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今朝は雲が低く垂れ込め、
マンションからはこの写真のような風景が・・・。
ビルの最上階付近の人は、
全くガスの中で何も見えないんだろうなあ。
携帯とはいえ写真に撮ったのは初めてなんだけど、
実はこの光景、そんなに珍しくない。

で、携帯で思い出したのだが、
月曜日の夜に一時携帯を紛失した。
ミナミは日本橋の馬刺し屋さんで飲んで、その後にドトールして、
地下鉄のホームで見送って、
なんばで南海電車に座った。
そしたら、ないんですよ。携帯が・・・。
あちこちのポケットやカバンの中を探したけど、やはりない。
まだ手にして1ヶ月もしてない新しい携帯なのに・・・(´Д`)。
そして何より携帯がなかったら、生きていかれへんやん(笑)。
かなり落ち込んで、電車を降りて、
落ちていないかと、元来た道を戻った。
しかし、落ちてないわなあ。
数年振りに入る公衆電話から自分の携帯に電話したけど、誰も出ないし・・・。
地下鉄のホームまで戻って、今度はホームの公衆電話で電話帳を見て、
一番忘れた可能性のある馬刺し屋さんに電話。
そしたら、あった。
ほんと胸を撫で下ろした。
で、また日本橋まで歩いて、馬刺し屋さんへ。
ああ、どんくさ~。
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by gonzow | 2007-04-25 22:43 | ささいな日常
涙がとめどもなく溢れ・・・

きょう、久々に邦画を見に行った。
しかし、映画の内容は事前に全く調べなかった。
ただ知っていたことは、オダギリジョーが出ているということと、
結構ヒットしているということだけだった。
そして、数年前に大ヒットした「東京タワー」の続編かなと思っていた(←間抜け)。

そして、見に行った映画は、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」。
http://www.tokyotower-movie.jp/
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ウチの親は、今から25年前くらいに、父親が女を作り、出て行った。
「色々と訳ありで仕方なく出て行く。絶対に戻ってくる」と
母にその場限りの適当なことを言い、出て行った。
そのため、いまだ両親は離婚はしていない・・・。

その当時、僕は大阪市内に一人で暮らしていた。
弟は、地方に就職しており、実質母はひとりになった。
その後、僕は実家に戻った。
しかし、さらに十数年後、僕は距離的には近い所だが、
また出て行き、母は一人で暮らしていた。
僕が再度家を出た数年後、
以前からその傾向はあったものの母は痴呆になった。
そして、早いスピードで進行していった。
ついには、毎日介護施設に通っていた。

ある日、その介護施設で、母はくも膜下出血で倒れた。
しかし、素早く手術を受けることができ、九死に一生を得た。
術後は、順調に回復を見せ、比較的普通に話せるところまでになっていた。
しかし、出血が多いと、術後2週間前後で、
脳梗塞になる可能性が高いと医師から告げられていた。
そのまま亡くなる方もいるし、そうでない方もいる。
それは、出血箇所や出血量によるが、
結果的にどうなるのかは、わからないと言われていた。

実際、その通りになった。
母は脳梗塞になった。
脳梗塞は、わずか1日で加速度的に進行していった。
母の意識が遠ざかる中、
母は会社の帰りに病院に来ていた僕のネクタイを強く掴み、
決して離さなかった。
さよならだった・・・・。
正確には、さよならを現わす強い意志だったと言えるかも知れない。

その日、その当時、付き合っていた彼女に、
僕は電話でわんわんと声を上げて泣いた記憶がある。
そして、僕は、夜通し泣いていたかも知れない。

その後、病院からは、覚悟しておいてくださいと言われていたが、
母は、また一命を取り留めた。
しかし、脳梗塞のダメージは大きく、
意識の疎通はままならない状態になった。
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で、年老いた母との別離を描いたこの映画。
ほんとに、僕と年老いた母との間で合った出来事を
描いているんじゃないかと思うほど、
似通ったシーンが何ヶ所もあった。
映画を見ている最中に本当に涙がどんどん流れてきた。
とめどもなく流れてきた。

映画の中で、母に東京タワーを見せてあげ、
そして東京案内をしてあげるシーンがあった。
ウチの母は、飛行機に乗ったことがなかった。
僕は、飛行機に乗せてあげ、東京を案内してあげるつもりだった。
しかし、それはできなかった。
してあげる前に、倒れてしまった・・・。

でも、倒れる前年の春にツツジが満開の大和葛城山に一緒に行った。
本当に嬉しそうだった。
僕がツツジの写真を撮ろうとしたら、その前に勝手に自分も写ろうとして、
カメラの前に割り込んできた無邪気な母だった。

また、映画の中で、母親の手を繋いで、病院に連れて行くシーンがあった。
それは似たようなことをしたことがある。
倒れたその年の正月だったかなぁ。
神戸のポートピアランドにカウントダウンに連れて行った。
花火がいっぱい打ち上がり、母親は喜んでいた。
カウントダウンが終わると、帰路につく大勢の人並みに押された。
その時、手を繋いであげたっけ・・・。
ギュッと強く握り返していたなぁ。

さらに、映画に中で、母は死後に開けてくださいという箱を息子に授けた。
そして、その箱の中に、息子がまだ赤ちゃんの時に、母が抱いている写真があった。
その写真を大事にしていたのが、よくわかるシーンだった。
ウチの母も、倒れるときまで、肌身離さず持っていたカバンの中に、
僕の子供の時の写真ををしっかり入れていた。


この映画のコピーに「これは、ありふれた物語」とあったが、
本当にそうなのかも知れない。
年老いた母と息子の間では、どこにでもある話しなんだろうな。
でも、それだけに、本当に涙をしてしまった。


映画のあと、彼女と百貨店に行った。
その時、彼女は僕の顔を見て、
「何時まで目を真っ赤にしてるの?私が泣かしたみたいやん。」
と優しい目をして、笑っていた。

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by gonzow | 2007-04-23 02:28 | 映画
まもなく40 時間~(笑) 。



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昨日の朝7時に起きて、現在今日の夜の10


ここまでで、死にました。
電車の中で、死にました。
なんばを発車する前に死亡です(笑)。


で、ですねぇ、昨日の朝の7時に起きて、会社に行って、
そのままお仕事して、きょうになったということを書きたかったわけ。
全く寝なかったので、もうすぐ連続40時間起床という所だったのですが、
電車の中で死亡。
結局、39時間くらいでギブアップしたようなものですね。

もうすぐ50才と言うのに、完徹で仕事なんて・・・・。
いいんだろうか・・・?

写真は、帰りに一人で寄った焼き肉屋さん。
疲れると、濃いモノが欲しくなるんですよね。
メタボ一直線!
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by gonzow | 2007-04-17 23:12 | 愚痴
咲いた咲いた満開だ
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あかん。酔っぱらい~。
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by gonzow | 2007-04-12 00:43 | ミナミ
朝から雪の水晶岳
珍しく朝にテレビをつけると、
雪に覆われた北アルプスの水晶岳の横にある水晶小屋が、
現地からの生中継として、映っていた。

昨日どこかの小屋の山開きの準備のために入山したヘリが、
水晶小屋の前に墜落し、そのヘリの乗客と乗員を
県警のヘリで救出している模様を
放送局のヘリから生中継していた映像だ。

で、個人的に興味があったのは、不謹慎かも知れないが、
この4月上旬という時期の水晶小屋の前の風景。
ここは雪がない時期でも、下界から2~3日かかる場所。
まして、この時期に行くことはそう簡単なものではない。
あまりお目にかかれない映像だ。
たまたま今朝は、天候も視界も良く
あの界隈全体の風景が映し出されていた。
もちろん、テレビに映っている薬師や雲の平など、
黒部源流の山々は、一面雪に覆われている。

しかし、水晶小屋の前は、
1メートルほどしか雪がなかったのは、意外だった。
稜線なので、普段から雪が吹き飛ばされているからか、
それとも暖冬だったからなのかは、知らないが・・・。
でも、ヘリが墜落しているところは、
結構広い場所のように見えたのだが、
小屋の前にあんな大きな場所って、あったっけ??
雪庇の上に墜落しているかも知れない。
位置から言えば、ちょうど縦走路のあたりのようにも感じたが・・・。

水晶小屋には、2度ほど訪れている。
ほんとプレハブだけのような小さな小屋だ。
でも、テレビに映し出されている風景と、
無雪期のそれとは全く異なり、
あまり懐かしいという感じはしなかった。
2回とも、売店として利用させてもらっただけだが、
背の高いかわいい女の子が、ジュースを売っていたのが、
結構記憶に残っているのだが・・・。

えっ??
結局言いたかったことは、女の子のことかって??(笑)。
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by gonzow | 2007-04-10 08:38 | ニュース・時事
微熱少年・・・・。いや、おっさんの間違いです。
午後3時頃から、お腹が張ってきて、すわっ!妊娠??

いや、張ってきて痛くなって、
その後しばらくしてから、カラダのアチコチが熱っぽく・・・・。
しかし、足の裏まで痛いのなんて、最低やなぁ。

あきませんわ。
明日休んでもいいように、全部の仕事を終えたので、もう帰ります。

社内では、インフルエンザと違うかぁと言われてますが・・・。
ひょっとしたら、明日、タミフル試食会にありつけるかも・・・。

しかし、ウチのマンション5階やし、飛び降りたら、死ねるなぁ。
でも、打ち所悪かったら、最悪やろうなぁ〜。

なんて、どうでもいいことを思いながら、会社を出発〜〜!
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by gonzow | 2007-04-04 20:54 | 体調・病気
今に始まったことではないけれど・・・
きょう(日曜日)に、彼女とデパ地下に行きました。
そして、彼女が「筍と鯛の子」を煮たものを買うって。
で、僕は店員さんに注文しました。

「筍の子と鯛・・・」あれれ??

店員さん、めちゃ受け・・・。



その後、足裏リフレに行きました。
マッサージしてもらいやすいように短パンに履き替えます。
そして、履き替えた姿を見た店員さんが僕に

「あの〜、靴下も脱いでください。」

彼女、めちゃ受け・・・。



しかし、おバカさんもここまで来たら、あきまへんわ。
ほんと。
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by gonzow | 2007-04-02 01:47 | ささいな日常